スキン変更

 この度、スキン(アプリケーションソフトを活用するためのサンプルフォーム)を変更しました。画面全体が、少し柔らかい感じになったと思いますが如何でしょうか。
文字が見にくい、画像が見えづらい等、不都合がありましたら、この記事のコメント欄に書き込みをお願いします。 
                                              研究会事務局
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by mizuno_clan | 2011-10-17 12:03 | Information

【Event】鍋屋町清洲越400年記念講演会レポート

 先日、下記の日程で行われた「第1回 水野氏史研究会主催講演会」のレポートです。
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【レポート】第1回 水野氏史研究会主催講演会
鍋屋町清須越400年記念講演
♦題目
「 鋳物師 水野太郎左衛門 ――その氏族と作品―― 」
♦日時
 2011年10月8日(土) 13 : 30~16 : 00
♦講師
 水野克彦(水野氏史研究会委員)
♦会場
 名古屋市東生涯学習センター 2階 視聴覚室
 〒461-0004 名古屋市東区葵一丁目3-21
♦参加人数
 39名
♦開催者
 主催:水野氏史研究会
 協力:清須越400年事業ネットワーク
♦講演会 次第        
13:10 会場受付
13:30 開会
      司会:水野荘平(愛知学院大学非常勤講師)
13:33 主催者挨拶:水野智之(中部大学准教授)
13:40 講演 第一章:水野克彦
15:00 休憩
15:10 講演 第二章:水野克彦
15:40 質疑応答
15:58 閉会の辞:水野荘平
16:00 閉会

♦講演会レジュメ
 B4 12Pages
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◎開会当日は、晴天に恵まれ、会場受付時間前から、早々とご来場者がお並びいただき、開会時にはすでに30数名が着席され、定時にスタートされました。
会はほぼ予定通り進行し、ご来場者の皆様には、最後まで熱心に聴講いただきました。また質疑応答の時間にも当初予定の10分を超える20分程度の質疑応答がありました。

 ご参加いただきました皆様、ならびにご協力いただきました「清須越400年事業ネットワーク」「東区文化のみちガイドボランティアの会」「春日井市たたら研究会」の皆様、および会場写真撮影いただいたご支援者に厚く御礼申し上げます。

 尚 本講演会の参考資料とさせていただきました『戦国大名と職人』などの著者であります、笹本正治先生(信州大学人文学部教授・副学長) から、開催直前、激励のメッセージを頂戴いたしましたので、ご披露させていただきます。誠にありがとうございました。
「 私が鋳物師の水野太郎左衛門を研究したのはずいぶん前のことです。
それが水野さんのお目にとまったのは、大変有り難いことです。
拙い研究でありながら、お役に立てればそれにまさる喜びはございません。
ぜひ、ご自由にご利用ください。
できましたら、研究をより進展させていただけたらと思います。
 ホームページを見ますと、皆さん本当にご活躍のようで何よりに存じます。
皆様の活動が末永く続き、多くの成果をもたらしますよう、祈念しております。」


◎以下に、順次講演会風景をUPします。

▼[会場]開演前に次々とご来場いただいている様子
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▼[スライド]タイトル・ページ
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▼[スライド]講演会次第
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▼[開会]司会者で本会々員の水野荘平先生。
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▼[主催者挨拶]本会を代表し、委員の水野智之先生のご挨拶
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▼[スライド]コンテンツ
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▼[講演]水野克彦
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▼[スライド]清須古図
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▼[スライド]鍋屋町
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▼[スライド]梵鐘の写真
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▼[スライド]おわりに――1P
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by mizuno_clan | 2011-10-15 04:17 | Event-1(講演会・講座)

【Event】第2回松平シンポジウム「三河逆心―桶狭間以前の10年間―」

 今般、本会々員の高木傭太郎氏(愛知東邦大学講師)が、下記のシンポジウムでパネラーとして参加されます。(以下に公式サイトから要点を抜粋します。)
 尚 当記事の転載およびリンクにつきましては、安城市歴史博物館さまのご許可をいただいております。

◆このシンポジウムでは、桶狭間以前の10年の間に、今川氏がどのようにして「逆心」を抑え三河一国を支配していったのか、名門吉良氏、松平諸氏、牧野氏など領主の動向、また織田氏の状況や尾三境目の水野氏の動きなどにつき最前線の研究者がそれぞれの説を展開し、桶狭間の戦いの前夜に至る状況について議論を深めていく場となるでしょう。

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講演会
◆第2回松平シンポジウム「三河逆心-桶狭間以前の10年間-」
〈趣旨〉
 戦国の世、三河国では、今川義元が尾張織田氏の最前線の安城城・上野城を天文18年(1549)に攻め落として織田勢力を駆逐、三河一国の支配を目指していきます。そして尾張進攻が始まり、永禄3年(1560)、あの桶狭間の戦いによって今川義元が討ち取られ、今川勢力は大きく後退します。

 1550年代の三河は、今川支配が浸透していく一方で、各地の領主たちのうちに離反-逆心-が相次ぎ、今川支配に抵抗した時期でした。

 一方、尾張は、織田信秀の死去後、今川氏への対処などをめぐり、守護・守護代・織田信長・弟信勝(信成)らが複雑な対立を繰り返すなかで尾張統一が進みました。このような状況の中で桶狭間の戦いが起こりました。

 このシンポジウムでは、桶狭間以前の10年の間に、今川氏がどのようにして「逆心」を抑え三河一国を支配していったのか、名門吉良氏、松平諸氏、牧野氏など領主の動向、また織田氏の状況や尾三境目の水野氏の動きなどにつき最前線の研究者がそれぞれの説を展開し、桶狭間の戦いの前夜に至る状況について議論を深めていく場となるでしょう。

〇10月30日(日) 午後1時30分から、1階エントランスホール
〇コーディネーター : 村岡 幹生氏(中京大学教授)
  パネラー      : 本多 隆成氏(静岡大学名誉教授)
               山田 邦明氏(愛知大学教授)
               小林 輝久彦氏(戦国史研究会会員) 
                高木 傭太郎氏(愛知東邦大学講師)
〇聴講料 無料 
〇予約は必要ありません。当日会場受付


◆詳細につきましては、下記のウエブサイトをご覧ください。
安城市歴史博物館
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by mizuno_clan | 2011-10-10 13:21 | Event-2(シンポジウム)

【推薦図書6-2】「大高城をめぐる攻防と周辺勢力」(後編)

 昨年、本会々員の森 伸之さんが、「大高城をめぐる攻防と周辺勢力(前編)」と題する論文で、「水野氏」を数多く採り上げられましたので、本会ブログで、【推薦図書6-1】「大高城をめぐる攻防と周辺勢力」としてご紹介いたしました。
 本論文は、当初『愛城研報告』に投稿されましたが、かなりの長文のため、第14号と15号に2分割し掲載されることになりました。
 昨年の、第14号(2010年8月)は、「大高城をめぐる攻防と周辺勢力(前編)」として、全8節の内前半の1節から4節が掲載されました。
 本年は、後編として、2011年9月発行の15号に、5節から8節までの続きが掲載されました。
森さんから再び送られた、第15号の表紙、および本論文の第1ページ分の画像を参考資料として掲載します。
 詳細については、 「愛知中世城郭研究会出版案内」をご参照ください。

◆【推薦図書6-1】「大高城をめぐる攻防と周辺勢力」
                                             研究会事務局



◆森さんのブログ
徳川家康と知多半島(番外:大高城に関する論文)


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by mizuno_clan | 2011-10-10 11:45 | 推薦図書

【速報】第1回 水野氏史研究会主催講演会のご報告

 昨日[2011年10月8日(土)13 : 30~16 : 00]、第1回 水野氏史研究会主催講演会として開催いたしました、鍋屋町清須越400年記念講演「 鋳物師 水野太郎左衛門 ――その氏族と作品―― 」の結果速報をいたします。

 当日は、各界から39名と大勢のご参加をいただき、お陰様で盛況の内に無事終了することが出来ました。ご来場いただきました皆々様に深く感謝申し上げます。
 本会会員は、8名参加で、協力いただきました「清須越400年事業ネットワーク」様からは、役員ほか数名様がご参加くださいました。また「東区文化の道ガイドボランティアの会」様からも多数ご参加くださり、地元愛知県をはじめ、岐阜・三重県からも多数ご参加いただきました。重ねて御礼申し上げます。
 先ずは取り急ぎ、簡単ですが概略のご報告をいたします。
 詳しくは後日改めましてご報告する予定でおります。

                               研究会事務局
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by mizuno_clan | 2011-10-09 06:53 | Event-1(講演会・講座)