「水野広徳ミュージアム」

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水野廣徳(みずのひろのり)
[略歴]
 1904(明治37)年、日露戦争勃発。水野広徳は水雷艇の艇長として従軍し、対馬海峡の警戒や旅順港での鑑定援護や戦闘に参加。露天艦橋しかない小型艦艇での勤務は苦労も多かったと思われるが、数々の武勲によって、東郷平八郎連合艦隊司令長官から感状も受けている。
 水雷艇長に命じられた翌年の1904(明治37)年2月、ついに日露戦争が開戦となる。
水野は戦争の期間を通して、水雷艇長として旅順封鎖や日本海海戦に参加した。
 その従軍記事は『戦影』(旅順法三従軍記事)、『此一戦』(日本海海戦記)にまとめられている。『戦影』は、司令部から当時の実践記を書くように言われ、実状を書き綴って提出したものであった。国内の新聞や雑誌に掲載され、海軍には従軍記者がいなかったのと、実戦に参加した軍人が書いたということで注目を浴びる。―――― 「水野広徳ウィキペディア」から抜粋


●水野広徳については、上記の如く『此一戦』の著者として高名であり、また軍事評論家、ジャーナリストとしても著名である。彼は、太平洋戦争の20年も前から日米開戦に対し警鐘を鳴らしていたのである。
 「特定非営利活動法人 アイムまつやま様」が運営するホームページ「水野広徳ミュージアム」には、水野広徳を顕彰する様々な情報が美事に集約されていることから、今般関係機関の「RNBコーポレーション(㈱ 様」にご許可を得て、ホームページの記事と写真の一部転載およびリンクを張る事に対し、ご快諾を頂きましたので、水野氏史研究会会員各位にご紹介いたします。なお末筆ながら関係各位に深謝いたします。

                                              研究会事務局


「水野広徳ミュージアム」ホームページへは<ここをクリック>して下さい
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●本ブログのリンク集にもリンクしました。



2008/09/11追記
●RNBコーポレーション(㈱ 様のご厚意により、同社がDVDでライブラリーに所蔵されている「水野広徳の生き様をドラマ仕立てにし、南海放送が放送した記録」を、DVDで無償でお貸し出し下さいました。
早速視聴させていただきましたところ、さすがに映像のプロが制作されたものであることから、当時の映像を交えた素晴らしい作品となっておりました。
 皆様には残念ながらこれを公開する事は出来ませんが、機会が有ればぜひご鑑賞下さるようお勧めいたします。
                                     事務局世話人 水野青鷺

次にその要旨を記します。

[DVD]
タイトル:悲劇の予言者
副タイトル:海軍大佐 水野広徳の戦い
放送日:1995年7月1日
音声:ステレオ
サイズ:2GB 45分
制作:南海放送/オータスジャパン
録画日:1995年4月11日

放映タイトル
 「終戦50年特別企画」
出演者 水野広徳→ 林隆三
      水野ツヤ子→烏丸せつ子
演出  弘岡寧彦(南海放送)
制作著作 南海放送
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by MIZUNO_CLAN | 2008-09-08 12:23 | File